2009.06.29 (Mon)
足の甲がズル向けです
2009.06.27 (Sat)
今日は、市民活動推進事業「平成21年度市民セレクション」の公開プレゼンがあります。
川北です。
今日は、以前、津市市民活動センターのブログでも紹介した「市民活動推進事業 平成21年度市民セレクション」に応募された団体の公開プレゼンテーションがあります。
川北も参加します。
短い時間内でのプレゼンですが、地域で活動する団体の生の声を聞く機会ですので、お時間のあるかたはぜひご参加ください。
■日 時:平成21年6月27日(土) 13:00〜16:00
■場 所:津市まん中交流館 研修室 (津センターパレス地下1階)
今日は、以前、津市市民活動センターのブログでも紹介した「市民活動推進事業 平成21年度市民セレクション」に応募された団体の公開プレゼンテーションがあります。
川北も参加します。
短い時間内でのプレゼンですが、地域で活動する団体の生の声を聞く機会ですので、お時間のあるかたはぜひご参加ください。
■日 時:平成21年6月27日(土) 13:00〜16:00
■場 所:津市まん中交流館 研修室 (津センターパレス地下1階)
2009.06.26 (Fri)
NPOで働く若者の給料とやりがいについて
川北です。
書類づくりや相談業務などで日々、忙殺されていますが、まだまだ元気です。
そういや今月中に作らないといけない企画書がまだ残っていたような気がします。
今日初めてのご飯を夕方食べながらネットサーフィンしていたら面白い記事をみつけました。
【 NPO法人で働く若者 低賃金でも楽しい 給与、労働条件…厳しい側面も 】
上の記事にいろいろと興味深いことが書いてありました。
2008年9月の記事なので、まだデータ的には新しいですね。
第一生命研究所の調査で、NPOで働く20〜39歳の男女313人に聞いたところ、8割がNPO活動を通じて収入を得ているとのこと。
この結果ってどう思いますか?
僕は意外に多いなぁという印象があるのですか、みなさんどうでしょう?
また、無給を含めた平均年収が160万円で、年収300万円未満の人が3分の2を占めているそうです。
この結果はどうでしょう?
妥当な数字ですよね。
企業や行政の人からみたら、驚く数字かもしれませんが、NPOならまぁそんなとこでしょう。
こういう年収の話になると行政の人って必ず「少ないですねぇ」と驚くのですが、普通に部長クラス1人の年収ぐらいの金額で、1年間管理業務任せるような委託をNPOに平気で出していたりしますからね。
その金銭感覚のが驚きです。
ちなみに、金額だけで言えば、年収300万未満は少ないです。
僕の年収もそんなにありませんが、NPOとして、地域や社会を良くするプロとして、もっと給料を得るべきだと考えています。
そのためには、様々なハードルがありますが、それを飛んだり薙ぎ倒したりしながら、じっくり収入を上げていって、より良い地域づくりや人材育成、自分への投資をしたいものですよね。
しかし給料は安いが、仕事への満足度が高いのはNPOならではだと思います。
それにしても「仕事内容がおもしろい」が91.7%ってのは高すぎますけどね^^;
仕事内容がおもしろくなくて、給料が安ければ、みんな辞めてますから、上記の結果は当然と言えば当然なのでしょう。
書類づくりや相談業務などで日々、忙殺されていますが、まだまだ元気です。
そういや今月中に作らないといけない企画書がまだ残っていたような気がします。
今日初めてのご飯を夕方食べながらネットサーフィンしていたら面白い記事をみつけました。
【 NPO法人で働く若者 低賃金でも楽しい 給与、労働条件…厳しい側面も 】
上の記事にいろいろと興味深いことが書いてありました。
2008年9月の記事なので、まだデータ的には新しいですね。
第一生命研究所の調査で、NPOで働く20〜39歳の男女313人に聞いたところ、8割がNPO活動を通じて収入を得ているとのこと。
この結果ってどう思いますか?
僕は意外に多いなぁという印象があるのですか、みなさんどうでしょう?
また、無給を含めた平均年収が160万円で、年収300万円未満の人が3分の2を占めているそうです。
この結果はどうでしょう?
妥当な数字ですよね。
企業や行政の人からみたら、驚く数字かもしれませんが、NPOならまぁそんなとこでしょう。
こういう年収の話になると行政の人って必ず「少ないですねぇ」と驚くのですが、普通に部長クラス1人の年収ぐらいの金額で、1年間管理業務任せるような委託をNPOに平気で出していたりしますからね。
その金銭感覚のが驚きです。
ちなみに、金額だけで言えば、年収300万未満は少ないです。
僕の年収もそんなにありませんが、NPOとして、地域や社会を良くするプロとして、もっと給料を得るべきだと考えています。
そのためには、様々なハードルがありますが、それを飛んだり薙ぎ倒したりしながら、じっくり収入を上げていって、より良い地域づくりや人材育成、自分への投資をしたいものですよね。
しかし給料は安いが、仕事への満足度が高いのはNPOならではだと思います。
それにしても「仕事内容がおもしろい」が91.7%ってのは高すぎますけどね^^;
仕事内容がおもしろくなくて、給料が安ければ、みんな辞めてますから、上記の結果は当然と言えば当然なのでしょう。
2009.06.22 (Mon)
資料作りとGoogleドキュメント

川北です。
もう夜中の3時…。
早く寝ないとって感じですが、今晩の会議の資料がまだできていない。
ん〜。
たいした資料ではないんですが、なかなか手こずっています。
最近は資料作りにGoogleドキュメントを活用しています。
コイツが結構便利なんです。
インターネット上でワードやエクセル、パワーポイントが使える考えてもらえるとわかりやすいと思います。
さらにGoogleのIDを持っている人同士であれば、閲覧や作成が共有できるという代物なので、複数の離れた人と1つの資料を作り合うことができます。
さらにインターネットさえ繋がっていれば、パソコンにオフィスが入っていなくても使える上に、USBなどの媒体を通さずに資料を触れるので重宝しています。
またネット上で作成するので、XPであろうがVisataであろうがMacであろが、関係なく平等に使えるのがいいですね。
さらにアップロード&ダウンロードもできるので、仕事相手との資料のやりとりも便利です。
最近のVistaは、パワーポイントが入っていないんですが、このGoogleドキュメントがあればパワーポイント要らずですね。
あとちょっと嬉しい機能として、文章作成中に自動保存してくれるので、もし作成途中にマシントラブルがあっても、データを失わなくてすむのが助かります。
タグ : Googleドキュメント
2009.06.15 (Mon)
「NPO基盤強化事業」の申請に関する考え
川北です。
さっき仕事終わりに竹を4本とってきました(もちろんちゃんと了承を得て)。
さて、現在、三重県男女共同参画・NPO室 NPOグループが、NPOの基盤強化に関する事業の募集を行っています。
内容を簡単に説明すると、NPO団体(法人格の有無は問わない。住民自治組織や社会福祉法人も申請可)が、新規事業を展開し、基盤強化するために人を雇用する場合、その人件費をだしますよ〜ってことです。
審査方法は書類&プレゼンです。
実はコレ。
三重県のNPOとしては、今すごく興味深い内容の1つになっています。
なぜなら新規雇用しなければいけないとはいえ、人件費を全額持ってもらえるというのは、今までなかった話ですし、年度契約とはいえ最大3年間の補助を受けられるわけです。
もちろん3年後に自立しなければいけないのですが、それは今までの助成金や委託金も同じでしたし、今さらどうこう言うことではありません。
注目すべきは100%人件費に使えるという点です。
以前にも少し触れましたが、団体の中にその仕事を本職とする人が1人いるといないとでは、天と地ほど差があります。
3年間という期間は長いわけではありませんが、それでも基盤強化を図るには納得のいく時間かもしれません。
今回の申請のポイントはいくつかありますが、「3年後にNPOとして自立できるモデルになっているかどうか」は、1つの大きなポイントではないかと考えています。
考え方としては、まず自分の団体のミッションと武器を明確にします。
このとき、ミッションを図式化すると、後々使えるかもしれません。
次に、「現状の課題」と「理想とする未来」を考え、その両者の間に生まれるギャップが解決すべき事柄になります。
その解決策を示すとともに、必要な人材を選出し、継続的に解決できるための収益モデル案を作ります(あくまで案なので、最初は難しく考えない方がいいです)。
最後にそれを紙面の制限がある中で、何も知らない人にビビビッと伝わりやすい言葉で書類に落としていきます。
このとき、図式やグラフなど、視覚的な要素や数値的要素があると説得力があがります。
また、「他ではない、うちだけ」のようなオンリーワン要素は、強い武器になると思います。
審査にプレゼンがあるとは言え、今回の助成、書類作成の比重を重くした方がベターだと思います。
さっき仕事終わりに竹を4本とってきました(もちろんちゃんと了承を得て)。
さて、現在、三重県男女共同参画・NPO室 NPOグループが、NPOの基盤強化に関する事業の募集を行っています。
内容を簡単に説明すると、NPO団体(法人格の有無は問わない。住民自治組織や社会福祉法人も申請可)が、新規事業を展開し、基盤強化するために人を雇用する場合、その人件費をだしますよ〜ってことです。
審査方法は書類&プレゼンです。
実はコレ。
三重県のNPOとしては、今すごく興味深い内容の1つになっています。
なぜなら新規雇用しなければいけないとはいえ、人件費を全額持ってもらえるというのは、今までなかった話ですし、年度契約とはいえ最大3年間の補助を受けられるわけです。
もちろん3年後に自立しなければいけないのですが、それは今までの助成金や委託金も同じでしたし、今さらどうこう言うことではありません。
注目すべきは100%人件費に使えるという点です。
以前にも少し触れましたが、団体の中にその仕事を本職とする人が1人いるといないとでは、天と地ほど差があります。
3年間という期間は長いわけではありませんが、それでも基盤強化を図るには納得のいく時間かもしれません。
今回の申請のポイントはいくつかありますが、「3年後にNPOとして自立できるモデルになっているかどうか」は、1つの大きなポイントではないかと考えています。
考え方としては、まず自分の団体のミッションと武器を明確にします。
このとき、ミッションを図式化すると、後々使えるかもしれません。
次に、「現状の課題」と「理想とする未来」を考え、その両者の間に生まれるギャップが解決すべき事柄になります。
その解決策を示すとともに、必要な人材を選出し、継続的に解決できるための収益モデル案を作ります(あくまで案なので、最初は難しく考えない方がいいです)。
最後にそれを紙面の制限がある中で、何も知らない人にビビビッと伝わりやすい言葉で書類に落としていきます。
このとき、図式やグラフなど、視覚的な要素や数値的要素があると説得力があがります。
また、「他ではない、うちだけ」のようなオンリーワン要素は、強い武器になると思います。
審査にプレゼンがあるとは言え、今回の助成、書類作成の比重を重くした方がベターだと思います。
2009.05.29 (Fri)
「課題解決」について整理する
ん〜。
何か前回から真面目な内容続きでどうしようかなぁと考えているんですが…。
まぁ、いいか。
川北です。
今日の「笑っていいとも」で、草なぎさんが復活しますね。
さて、昨日は四日市に行ってきて、元気な若手とご飯を食べてきました。
プライベートなのに、話の内容は本業の本領発揮でした。
ちなみに、僕の本業はITでも、デザインでも、文章でも、映像でもありません。
NPOの組織コーディネートや各種相談業務です。
で、まぁ昨日の記事のこともあるので、整理程度に少しブログに書いておきたいことがあるので書きます。
NPOの話の中で、僕がよく使う「課題解決」という言葉ですが、大きく分けて3つあります。
1つめは、いま現在、問題になっていることを解決するタイプ。
2つめは、今は問題ではないが、後々問題となってくるので、今のうちに解決するタイプ。
3つめは、今でも良い状態なのだが、より良くすることでさらなる発展を生み出すタイプ。
どうしても「ニーズ」や「課題解決」という言葉を使うと、1つめ…もしくは2つめがピックアップされてしまいますが、個人的には3つめもかなり大事だと思っています。
何か前回から真面目な内容続きでどうしようかなぁと考えているんですが…。
まぁ、いいか。
川北です。
今日の「笑っていいとも」で、草なぎさんが復活しますね。
さて、昨日は四日市に行ってきて、元気な若手とご飯を食べてきました。
プライベートなのに、話の内容は本業の本領発揮でした。
ちなみに、僕の本業はITでも、デザインでも、文章でも、映像でもありません。
NPOの組織コーディネートや各種相談業務です。
で、まぁ昨日の記事のこともあるので、整理程度に少しブログに書いておきたいことがあるので書きます。
NPOの話の中で、僕がよく使う「課題解決」という言葉ですが、大きく分けて3つあります。
1つめは、いま現在、問題になっていることを解決するタイプ。
2つめは、今は問題ではないが、後々問題となってくるので、今のうちに解決するタイプ。
3つめは、今でも良い状態なのだが、より良くすることでさらなる発展を生み出すタイプ。
どうしても「ニーズ」や「課題解決」という言葉を使うと、1つめ…もしくは2つめがピックアップされてしまいますが、個人的には3つめもかなり大事だと思っています。
2009.05.28 (Thu)
そもそもNPOでどうやって稼ぐんですか?
「そもそもNPOでどうやって稼ぐんですか?」
先日、ある人にそう尋ねられました。
そんなに深くはないですが、深い質問です。
アメリカでは良くNPOの職員の年収が何千万だの、理事長の年収が何億だのって話がでます。
実際に日本でも、東京や大阪のような大都市圏のNPOであれば、一般的なサラリーマンの平均年収を上回っている人たちもたくさんいるでしょう。
まぁ、これ以上書くと「NPOの給料っていくらですか?」に脱線しそうなので、話戻します。
今回の質問の根底には、「NPOが稼げない」もしくは「稼がない」という間違った知識があるようです。
いや。
ワザと稼がない団体や、稼ぎたくても稼げない団体もいるので、遠からず間違ってないような気もしますが、僕もNPOでご飯食べている身なので、間違ったということにしておきましょう。
そこを解決するにはまず、「NPOとボランティアの違い」、「営利と非営利の違い」を簡単に整理してみます。
あまり長くなると読まれないため、多少乱暴に整理しますのでお許しください。
■NPOは、社会的な課題を解決するため組織として動きます。
ここではわかりやすいようにNPO法人格を持っているということで考えてみましょう。
法人として、組織として、課題を解決(目標を達成)するために、「やりたいときにやる」「できることをする」「時間が合えばやる」「本業が忙しいのでできない」という姿勢で関わっていて本当に解決できるでしょうか?
継続的に専門性をもって取り組まないと本当に地域のため、社会のための課題を解決することはできません。
そのために、NPOの仕事を本職として取り組んでいく人を雇い、一定の給料を確保していかなかればいけません。
「僕は空気中の酸素原子と水素原子を上手く組み合わせて水を発生させ、それを飲んでいれば一生何不自由なく生きられる」
という人が現れない限り、生きていくためにお金が必要になります。
むしろそういう人が現れたら、その特異性だけで稼げます。
そういう特異な人、待ってます。
申込先は、090-34……って、危うく電話番号を公開するところでした。
■次に、営利と非営利の違いですが、高松市ボランティア・市民活動センターのホームページにわかりやすく書かかれているので確認してください。
ってことで、以上のことから、NPOは「稼いでもOK!」ということになります。
物を売ってもいいし、サービスを提供してもいいし、広告で稼いでもいい。
要は、一般企業がやっていることと、同じことをしていいですし、そうやって稼いでいるとことも多いです。
ただし、利潤を追求する企業とは違い、稼ぐには稼ぐがそれは社会の課題解決のためってのがNPO的なところです。
で、本題(長いな…)。
「そもそもNPOでどうやって稼ぐんですか?」
現時点での川北の回答は、次の10個です。
順番にクリアしていけば、NPOで稼げるはず…!?
1.社会的な課題があり、それを解決するためにNPOを作る必要があれば作る。必要なければ作らない。
2.お金を汚いものだと思わない。思う場合は、除菌するか稼がない。
3.その課題を解決するために、お金が必要だと思えば稼ぐ。必要ないと思ったら稼がない。
4.稼ぐと決まったら、必要な資金を集めるためのプランニングを行う。できないと思ったら稼がない。
5.あとはプランニング通り実行して、挫折して、謙虚に勉強する。できないと思ったら稼がない。
6.稼いだお金を課題解決のために使う(当然、人件費も含む)。私利私欲ために使いたい場合は、最初からNPOにしない。
7.課題解決されなくても、一定の成果が出ればちゃんと報告する。できない場合は最初からNPOにしない。
8.お金がないと社会は何も変わらない…やるんだ!私がんばるんだ!という意気込みが大事。
9.意味もなく行政や企業や他のNPOにケンカを売らない。
10.「信頼度を高める」「信頼を失う」という言葉を甘くみない。
先日、ある人にそう尋ねられました。
そんなに深くはないですが、深い質問です。
アメリカでは良くNPOの職員の年収が何千万だの、理事長の年収が何億だのって話がでます。
実際に日本でも、東京や大阪のような大都市圏のNPOであれば、一般的なサラリーマンの平均年収を上回っている人たちもたくさんいるでしょう。
まぁ、これ以上書くと「NPOの給料っていくらですか?」に脱線しそうなので、話戻します。
今回の質問の根底には、「NPOが稼げない」もしくは「稼がない」という間違った知識があるようです。
いや。
ワザと稼がない団体や、稼ぎたくても稼げない団体もいるので、遠からず間違ってないような気もしますが、僕もNPOでご飯食べている身なので、間違ったということにしておきましょう。
そこを解決するにはまず、「NPOとボランティアの違い」、「営利と非営利の違い」を簡単に整理してみます。
あまり長くなると読まれないため、多少乱暴に整理しますのでお許しください。
■NPOは、社会的な課題を解決するため組織として動きます。
ここではわかりやすいようにNPO法人格を持っているということで考えてみましょう。
法人として、組織として、課題を解決(目標を達成)するために、「やりたいときにやる」「できることをする」「時間が合えばやる」「本業が忙しいのでできない」という姿勢で関わっていて本当に解決できるでしょうか?
継続的に専門性をもって取り組まないと本当に地域のため、社会のための課題を解決することはできません。
そのために、NPOの仕事を本職として取り組んでいく人を雇い、一定の給料を確保していかなかればいけません。
「僕は空気中の酸素原子と水素原子を上手く組み合わせて水を発生させ、それを飲んでいれば一生何不自由なく生きられる」
という人が現れない限り、生きていくためにお金が必要になります。
むしろそういう人が現れたら、その特異性だけで稼げます。
そういう特異な人、待ってます。
申込先は、090-34……って、危うく電話番号を公開するところでした。
■次に、営利と非営利の違いですが、高松市ボランティア・市民活動センターのホームページにわかりやすく書かかれているので確認してください。
ってことで、以上のことから、NPOは「稼いでもOK!」ということになります。
物を売ってもいいし、サービスを提供してもいいし、広告で稼いでもいい。
要は、一般企業がやっていることと、同じことをしていいですし、そうやって稼いでいるとことも多いです。
ただし、利潤を追求する企業とは違い、稼ぐには稼ぐがそれは社会の課題解決のためってのがNPO的なところです。
で、本題(長いな…)。
「そもそもNPOでどうやって稼ぐんですか?」
現時点での川北の回答は、次の10個です。
順番にクリアしていけば、NPOで稼げるはず…!?
1.社会的な課題があり、それを解決するためにNPOを作る必要があれば作る。必要なければ作らない。
2.お金を汚いものだと思わない。思う場合は、除菌するか稼がない。
3.その課題を解決するために、お金が必要だと思えば稼ぐ。必要ないと思ったら稼がない。
4.稼ぐと決まったら、必要な資金を集めるためのプランニングを行う。できないと思ったら稼がない。
5.あとはプランニング通り実行して、挫折して、謙虚に勉強する。できないと思ったら稼がない。
6.稼いだお金を課題解決のために使う(当然、人件費も含む)。私利私欲ために使いたい場合は、最初からNPOにしない。
7.課題解決されなくても、一定の成果が出ればちゃんと報告する。できない場合は最初からNPOにしない。
8.お金がないと社会は何も変わらない…やるんだ!私がんばるんだ!という意気込みが大事。
9.意味もなく行政や企業や他のNPOにケンカを売らない。
10.「信頼度を高める」「信頼を失う」という言葉を甘くみない。
2009.05.25 (Mon)








