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2011.08.04 (Thu)

現在(平成23年6月30日)の津市の総人口は何人?(2点)

写真 11-08-03 23 50 14

カワキタです。
本日、MIDDLE vol.06を購入しました。
MIDDLE(ミドル)は、津市に住む若者たちが作る、津市民による津市民のためのまちづくり系雑誌です(季刊誌・1冊300円)

今回の特集は、第1回 津市テスト

「一般常識」「地理」「歴史」「まつり」「名所・名物」市政・産業」からなるテスト。
100点満点でみなさんは何点とれますか?

写真 11-08-03 23 50 51

個人的にこの取り組みは、新しいし面白いと思いました。

言い方が難しいのですが、ん~、このような取り組み自体は、今までやってきケースがあるかもしれません。
しかし、若者向けの雑誌に載っていることや、若者向けなのに歴史や市政などを押さえている点。
そしてシンプルながら見やすくてオシャレなデザイン。

新しくて面白いなぁと思います。

例えば、「津市の百貨店・松菱の1955年以前の名称を答えよ(3点)」。
古い情報なのに、若い世代には新しい情報。
正解は、MIDDLE本誌でご確認ください。


ちなみにMIDDLEは、津センターパレス3階の津市市民活動センターでも購入できます☆

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00:33  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2010.02.20 (Sat)

今読んでいる本「エンデの遺言」


いま読んでいる本です。
ミヒャエル・エンデの「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」。

エンデ自信が書いている本ではなく、NHKでエンデを取り上げたときに、テレビだけでは伝えられなかった深い内容、本当にエンデが伝えたかったことを本にしたって感じです。

まだ全部読んでないので、なんとも言えませんが、この本を読む前に「モモ」を先に読むことをオススメします。
01:20  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.16 (Tue)

モモ

モモ1

川北です。
読書ペースの遅い川北ですが、今日、津市市民活動センターに8冊目の本を寄付しました。

タイトルは「モモ
意外にも周りのスタッフは結構知っていましたし、みんな読んでいました。
有名な児童文学なんですね。


この本を購入したきっかけは何か?
それは「コミュニティユースバンクmomo」の存在でした。

モモ2


コミュニティユースバンクmomo」は、簡単に言ってしまえばNPOにお金を貸してくれるNPOです。
津市NPOサポートセンターでも平成20年度の資金不足の時にお金を借りました。
(ちゃんと返済済みです)


日本でまだまだ安定した地位にいないNPO。
そのNPOにお金を貸してくれる銀行や信用金庫が少ないというのが現実です。

なので、活動の理念を理解し、低金利でお金が借りれて、なおかつ運営面でのアドバイスも受けられる。
そしてお金を出した側とお金を借りた側を良い形で繋いでくれる。
そんな「お金の活かし方」をサポートしているmomoのような存在はとても貴重なんだと思います。


そのmomoの名前の由来が「モモ」だったということで、読んでみました。

読んでみて初めてmomoのイラストが、なぜ女の子と亀なのかがわかりました(笑)。


お金を借りて事業を展開していくNPOは、まだまだ少ないと思います。
現にmomoからお金を借りた団体は三重県では、津市NPOサポートセンターだけでした。

手元にある範囲で事業を展開していくことは、大変難しいと思います。
投資をケチってしまったために、事業がどんどん縮小していくことも少なくないでしょう。
(かといって、無暗に投資するのも考えものですが)

「事業展開」と「資金づくり」は、これからのNPO活動の中で切っても切り離せないテーマですし、NPOを始めたいと思っている若者は気をつけなければいけないテーマだと思います。

できる範囲のことかからコツコツと積み重ねることはとても大切です。
勢いで大きな風呂敷を広げて突き進むことも大切です。
だけど、どちらも本当のゴールを見失ってしまっては本末転倒なので気をつけたいですね。


「志」と「心意気」
その2つを大切に今後も活動を続けていきたいと思います。


あっ。
ちなみに本の内容はアマゾンかどっかにたくさんの方が書いているので、そちらを参考にしてください。
16:17  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.01.29 (Fri)

日本のNPOはなぜ不幸なのか?

日本のNPOはなぜ不幸

川北です。

これもかな~り前に読んだ本。
日本のNPOはなぜ不幸なのか?―「社会をよくする」が報われない構造を解く

特定非営利活動法人法(通称、NPO法)ができた背景が書かれています。
「なるほど~。こういう過程があって、この法律ができたのかぁ。」ということを知ることができます。

なぜ寄付金制度に不備があるのか?
公益法人、社団法人との違いは?
そもそもこの法律が生まれたきっかけは?そしてGOが出たきっかけは?
アメリカのNPOと日本のNPOの違いは?などです。


興味のある方はぜひ手にとって読んでみてください。

僕もだいぶ前に読んだので内容覚えてないところも多いです。
もう一度読みなおそうかなぁ。

あっ、この本も例に漏れず、津市市民活動センターに寄付したいと思います。
02:02  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.21 (Thu)

「20円で世界をつなぐ仕事」

20091015160818.jpg


川北です。

「20円で世界をつなぐ仕事」。
このタイトルに惹かれて買いました。ネットで。
11月ぐらいに読み終わっていたのですが、いまさら記事を書きます。

これは「TABLE FOR TWO」というNPOについて書かれた本です。

TABLE FOR TWOの仕組みはとてもシンプルです。
世界でメタボに困っている人が10億人いる。
世界で給食を食べられない人が10億人いる。

メタボで困っている人のカロリーを、飢餓で苦しんでいる人のとこに持っていけば、世界って幸せになるんじゃない?

貧困地での給食は1食20円。
じゃあメタボで苦しんでいる人のために、カロリーを低めの食事を20円上乗せして提供しよう。
そしてその20円を貧困地に届けよう。

そうすれば、栄養を過剰摂取している人と飢餓で苦しんでいる人が1つのテーブルで2人で食事をとることになるようね。

それがテーブル・フォーツー(2人のための食卓)の仕組み。


この仕組みのスゴイところ。
それは日本発の仕組みであり、世界で認められているところ。

最初から上手くいっていたわけじゃない。
でも今はギュンギュン伸びているところ。

多くの企業が参加しているところ。

そして三重大でも取り入れるとかいれないとかの噂が流れているところ


うん。
おもしろいですね。

この本も読み終わったので、津市市民活動センターに寄付しておきます。
11:49  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.20 (Wed)

いま読んでいる本『子供に教える「経済学」』

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いまこの本を読んでいます。
わかりやすくて面白い!
00:04  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.03 (Sun)

「おまえの人生が最低なのは…」

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好きな漫画家の1人。
藤田和日郎さんの漫画「月光条例」(週刊少年サンデーで連載中)。

藤田さんの作品は、「月光条例」以外に「うしおととら」「からくりサーカス」、あと短編集を持っています。

月光条例は、青い月の光でおかしくなってしまったお伽話のキャラクターたちを、主人公のゲッコーたちが元に戻そうとする話。


画像は、「フランダースの犬」の主人公であるネロをゲッコーが諭すシーン。
正直者なのに貧しくて、村の人から裏切られ、おじいさんが亡くなり、最後に教会でパトラッシュと一緒に死んでいくネロ。

そんなネロを不敏に思い、青い月の光をうけておかしくなったパトラッシュは、辛い思いして生きるぐらいならいっそ噛み殺そうとネロを襲います。


そこに別のお伽話である「浦島太郎」の浦島太郎とおかしくなった乙姫が登場。


おじいさんと離ればなれになり、パトラッシュもどこかへ行き、乙姫やタイ・ヒラメに襲われている浦島を助けることもできず、何の役にも立たないと感じたネロは、自分の人生がをやはり最低だと口にします。

そんな場面。
続きは本誌で!
12:41  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

「20円」で世界をつなぐ仕事

20091015160818
川北です。

今回も携帯から投稿です。

さすがに金沢まで電車に乗っている時間が長いので、その時間を利用して、久しぶりに読書してます。

今読んでいるのは、
「20円」で世界をつなぐ仕事

知っている人は知っている、「TABLE FOR TWO」の本です。

以前に鵜尾さんのフォンドレイジング関係の本と一緒に買ったのですが、途中までしか読んでなかったので、この機会に読もうと思って持ってきました。

結構おもしろですよ。


それにしても、名古屋~米原間を喫煙車両に乗ったので、服がタバコ臭くなってしまいました。
気持ち悪い(=_=Ⅲ
16:05  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.05.25 (Mon)

「世界は将棋より価値があるのか?」 ハチワンダイバー 11巻

【漫画の話】
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ハチワンダイバー11巻を購入。
表紙は「右角(うかく)」。

プロ棋士になれなかったハチワンダイバーこと菅田と、同じく元奨励会、現在、地下最強の男「右角」との76万円を賭けた1局。
勝てば地上へ、負ければ無一文。

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音楽を聴くことで獣人の人格へと変身する右角と防御無視の攻め合いに突入。

812

いくつか将棋漫画読んできましたが、ここまで迫力ある将棋漫画はないと思います。
この人がハチワンの前に描いていた「エアマスター」もオススメです。


02:52  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.05.09 (Sat)

素晴らしい世界

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川北です。
先日、久しぶりに漫画の本を買いました。

まぁ、久しぶりと言っていますが、脳の70%以上が漫画で構成されているんじゃないかと思うぐらい漫画好きなので、一般的には「久しぶり」ではないです。

買ったのは、写真の「素晴らしい世界」1巻&2巻です。

結論から言うと、おもしろかったです。
個人的には、85点ぐらい。
結構、高得点です。


内容は、2巻完結で、全19話からなる短編集です。
1話1話に、「あるある」といった平凡で、リアルで、でもどことなく現実離れしている主人公たちがでてきます。

で、その主人公たちが、実は全部、何かしらで繋がっているような関係づくりをしています。

たとえば、大学を中退した女性(A)と、その女性が好きだった男性(B)の話。
男性(B)と、中学校の教師である奥さん(C)の話。
漫画家(F)とアシスタント(G)の話。
実は、アシスタント(G)と男性(B)は大学時代の友人だったいう話。


そんな感じで様々な繋がりが描かれています。

そして短編集なんですが、ストーリーは一本の道として最後に繋がっていきます。
その最後がハッピーエンドなのかどうなのかは、読んで判断してみてください。


「漫画を読むと頭が悪くなる」と言う人がいますが、漫画は、リアルタイムに世界の流れを描いている情報の1つです。

少年誌に裸が描かれても良かった時代があった。
主人公以外目立たない時代があった。
敵に共感できる漫画が増えた。
単純なバトル物の漫画が減った。

漫画から得られるものは、本当に多いですよ。

ベストセラーの本ばかり読んで、ステレオタイプになるより、何倍も勉強になります。

今回のこの「素晴らしい世界」も、繋がりの大切さ、生きる大切さを実感できるかもしれません。

 

03:25  |  本の話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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