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2010.11.29 (Mon)

12月はいろいろな所へ顔を出す

川北です。

風邪をひいて体がダルいです。

さてさて、12月は津市NPOサポートセンターの大型イベントはないので、ちょこちょこといろんな所へ顔を出したいなぁと考えています。

今のところ決まっているのは、12月1日、6日、12日の3日間。

1日は三重短期大学にお邪魔してきます。

明日で11月も終わり。
師走突入前に、いろいろと片づけておかないと。
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17:06  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.28 (Sun)

あの「ハコチカ」がツ○ッターを始めました

津市で一番小さいお店。
手作り雑貨が並ぶ素敵な「ハコチカ」が、ついにアレを始めました。

そう。
ツイッターです。


伏字にする意味まったくないですね。

よろしければ、ぜひフォローしてやってください。


▼ハコチカ ツイッター
http://twitter.com/hakochika
18:51  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.26 (Fri)

本気でNPOで働きたい方にオススメの講座は、なんと給付金が出る!

川北です。

11月12日(金)の中日新聞にこんな記事が載りました
(もしリンク先が消えていたら、この記事の最下部に同じ文章を貼り付けてありますので、そちらで確認してください。)


NPOで働きたい若者が増えている!?

確かに。


津市NPOサポートセンターで働いていると、そのような波が来ているのがわかります。

津市NPOサポートセンターでは、現在、10代~60代までのスタッフが働いていますが、多いのは20代・30代。
5~6年前までは、20代・30代のスタッフ(特に30代のスタッフ)はほとんどいなかったのですが、近年は若いスタッフが急激に増えてきています。


でも、ただ闇雲に、そして若さだけでがむしゃらにNPOに入って働くよりも、一度職業訓練を受けてから働いてみるという選択肢もあります。

えっ?
NPOの職業訓練なんてあるの?



なんと…。
あるんです!

しかも、給付金までもらえるという素晴らしい制度が。

それが 緊急人材育成支援事業 「社会的事業者育成科」

いま、日本はNPOで働ける人材を必要としています。
それが、きっと自分のためになって、そして地域のためになっていくことでしょう。


NPOで働くという選択肢。
本気で決断してみませんか?


詳しくは下記URL(PDFファイル)をご参照ください。
http://p.tl/xz0c

↑締切は12月13日なのでお早めに。






▼ 中日新聞の記事 ▼

<はたらく>若者のNPO就労増える

名古屋NGOセンターの半年間の研修に臨む学生や社会人たち

 不況による就職難が続く中、NPOを就職先として選ぶ若者が増えている。
事業拡大に伴って雇用環境が整ってきたことや若者の仕事を選ぶ基準の変化が背景にあるとみられるが、就労環境では厳しい面もあり、理念への共感が大切だ。 (境田未緒)

 「就職が決まった友人を見て、焦りがないといえばうそになりますが、私は非政府組織(NGO)で働きたいんです」。愛知県の名古屋学院大四年、二角智美さん(22)は熱い思いを語る。

 ボランティアをしていた母親の影響で国際協力に関心を持ち、大学でも専攻。
フィリピンへの留学などを通して「みんなが平和で幸せに暮らせる世界に」とNGO就職を真剣に考えるようになった。

 現在は、名古屋市のNPO法人名古屋NGOセンターが開講する研修でインターンなどに臨む。
両親には「生活できるのか」と反対されているが「自分に納得できる働き方をしたい」と話す。

 NPOのスタッフ育成や就職フェアなどに取り組む京都市のNPO法人ユースビジョンの赤沢清孝代表は「行政からの委託や公共施設の指定管理など継続事業を引き受けるに当たり、スタッフが必要になった」とNPOによる雇用が増えた事情を説明する。
事業拡大で給料や社会保険などの雇用環境も整ってきた。

 就職先を選ぶ基準に「社会貢献」を挙げる学生が増えるなど、若者の価値観の変化も。
「一般企業に比べ委ねられる責任や権限が大きく、自発的に仕事をしたい人にはやりがいが大きい職場」(赤沢代表)との認識も広がっている。

 同県大府市の田口裕晃さん(26)は週四日と週二日、二つのNPOを掛け持ちして働く。
学生時代からNPOに関心があり、求人広告の会社で二年間働いて昨年、転職した。

 労働時間は会社員時代と変わらないが、収入は二つのNPOを合わせても三分の二に。
だが「単純な事務作業でも、誰かの笑顔につながると思うとやる気になる。
社会を良くしたいという思いを持ち続けることが大切」と語る。

 赤沢代表は「事業収入の増減などNPOの労働環境は変動が大きく、変わらないのは団体の理念。
自分の理念と合うかどうかの見極めが大切」とNPO就職を考える若者にアドバイスを送っている。

 人材を育てる余裕があまりないため、NPOは企業などで社会経験のある人を採用する場合が多い。
だがユースビジョンが昨年、二十~四十代の職員を雇う全国百団体とその職員二百七人から回答を得た調査では、学生からNPOに就職した人も23%に上った。

 諸手当などを含まない月額基本給は「十五万~二十万円未満」41%、「十万~十五万円未満」23%、「二十万~二十五万円未満」19%。
厚生労働省の二〇〇九年賃金構造基本統計調査によると、大卒の初任給は十九万八千八百円となっている。

 また八~九割の団体が雇用保険や健康保険、厚生年金保険、労災保険に加入。夏季休暇も整備する団体が多いが、「産前産後休暇・育児休暇、子の看護休暇」を備えるのは39%、介護休暇は26%の団体にとどまった。

 職員採用の決め手(複数回答)では、七割の団体が「団体の理念への賛同・共感」を挙げ、「職務に必要な経験、能力がある」「他組織や人と協働していく力がある」が続く。

 大学を卒業してすぐ国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」(東京)に就職した三本裕子さん(26)は「ビジネスの感覚が必要だと思うときもあったが、すごく成長させてもらった」と振り返り、「働き方は変わってきている。
まずはボランティアやインターンで飛び込んでみてほしい」と話している。
21:29  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.26 (Fri)

異業種・異世代会議と広報会議

川北です。

風邪をひきました。
風邪っぴきです。

ちょっと前にも風邪をひいて、治ったと思って調子にのっていたら、今日は喉が痛いし、咳が出るし、鼻水出るしで大変でした。
さすがに会議が2本もあると頭がぼ~っとしてきます。


今日の会議は、異業種・異世代交流会と広報の2本。


2本とも結構話が詰まって前へ進めたのは良かったですね。



【事前予約 必須】  市民活動団体のための会計相談会
21:02  |  会議メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.20 (Sat)

健康フェスタ終了。ありがとうございました。そして次回は…

川北です。

本日、「おいでよ!まん中健康フェスタ」無事終了致しました。
ありがとうございます。

いろいろありましたが、いろいろな側面を踏まえて、結果は良かったと思います。
ハコチカや、ワンデイや、ステージや、整体の方や、アマチュア軽音楽協会さんなどの協力と広い心のおかげで、良い着地点までジャンプできたなぁという感じです。

来場者数も想定していた以上に来ていただきましたし、全体の売り上げも津市まん中交流館で行うイベントとしては、悪くない経済循環だったのではと思っています。

イベント全体の内容は、こちらのブログで確認していただけると幸いです。


イベント全体のことは、サポセンのブログで書かれていますので、僕のブログではもうちょっと内側の視点を書いてみます。

今回のイベント、実は、事故の怪我がまだ完全に治っていないこともあり、イベント当日の朝に病院に行かなくてはならなくなりました。
なので、指示系統である川北抜きで、開始までの準備をスッタフにしてもらいました。


まぁ、多少の抜けやツメの甘いところもありましたが、総合的にみて良かったのではないかなと判断しています。
これは準備だけでなく、イベント本番にも言えます。

イベント本番も、僕がほとんど指示することなく、出演者や出店者、協力者と良い関係を築きながら進めていってもらえたと思います。
また、細かい判断に関してもスタッフ自身が一定の基準のもと、正しく判断できていたように感じました。


もう一息というところは多々ありましたが、今日の規模のイベントを開催していくにあたって、川北無しでもやっていけるのではという嬉しい希望を見出すことができました。

イベントは「広報」という側面だけでなく、人材の成長という側面も持っています。
ただ単純にイベントばかり開催するのは意味がないのかもしれませんが、内的・外的の両方の目的を持ってイベントに臨み、振り返りを行うことは、とても意味のあることだと考えています。



で、健康フェスタの後に紹介したい内容は↓
市民活動団体向けの会計相談会
19:49  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.16 (Tue)

「おいでよ!まん中健康フェスタ」は11月20日10時から

健康フェス ポスター

気づいたら更新していないので、いつのまにか、イベント宣伝ブログみたいになってしまってすいません。
当然、今回もイベントの宣伝です。

ってことで、今日紹介するのは、11月20日(土)10時~15時に津市まん中交流館で開催されるイベント。
「おいでよ!まん中健康フェスタ」です。


健康フェスタってあの大門の?と言われますが、違います。
津市NPOサポートセンターが、サポセン史上初めて「健康」をテーマにイベントをします。

テーマは「コミュニケーション的 健康」。

血圧測ったり、衛星指導したりはしません。

楽しんで、人と繋がって、心から健康になって、そして地域を元気にしようよというコンセプトで開催します。


来る価値があるかどうかと問われたら…間違えなく来た方がいいです。


特に次の例に当てはまる方は…ぜひっ!


Aさんの場合
コミュニティレストラン「O+」に興味があるが、美味いかどうかわからないので、二の足を踏んでしまって、未だに来店できていない。
 ⇒ワンデイシェフが作る100円フードがあるので、ぜひお試しください。


Bさんの場合
最近、カワイイ雑貨にハマっていて手作り作品に興味があるし、作品づくりの体験もしてみたい。
 ⇒ハコチカのアーティストさんが、普段ハコに入らない商品を販売します。また、体験教室もありますよ。


Cさんの場合
歌やダンスや楽器などの習い事をしたいけど、どういった教室に行けばいいかわからないし、できればセンターパレスの近くがいい。
 ⇒センターパレス地下の津市まん中交流館を利用している団体の方のステージ発表がありますよ。


Dさんの場合
量よりも質にこだわった三重県の物産が欲しいなぁ。
 ⇒みえご縁市場の物産販売があります。普段、3階で売っていない商品も並ぶかも…!?


Eさんの場合
整体に行きたいけど、行ったことがないので、試しにやってもらいたい。
 ⇒先着44名の整体無料体験がありますよ~。(チラシにはマッサージと書いてありますが、当日は整体になります)


Fさんの場合
テレビゲームって本当はみんなでやるとすごくコミュニケーションが図れるのに、なかなかそういう場がないなぁ。
 ⇒wii大会やりますよ。ランキング形式で戦う有料版と、仲間と協力し合う無料版の2種類が楽しめます。
15:53  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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