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2010.12.19 (Sun)

あなたのNPOの伝える力が向上する。「ダイレクトダイアログ」という手法

川北です。

昨日(12/18)、アスト津の3階で、コミュニティ・ユース・バンク momoの方と打ち合わせを行いました。

打ち合わせの内容は、平成23年1月23日(日)に開催されるこのセミナーについてです。

そこで、ダイレクトダイアログという手法について詳しく話を聞きました。
以前から、なんとな~くは知っていたのですが、改めて聞いてみるとおもしろいですね。


簡単に言えば、「うちの団体はこんなことしているんで、支援してください」というのを、対話によって説明するのですが、対話に使う材料の作り方が面白いと思いました。


これ、1回作っておけば、支援だけじゃなくて、プレゼンとかでもめっちゃ使えるやん!と感動しました。



例えるなら…
 ・今までのNPOのプレゼンやお願いは「奥ゆかしき日本の文法」。
 ・ダイレクトダイアログの手法は「英文法」。

つまり結論までの距離が圧倒的に違います。

マラソンの強さではなく、100mの強さというところでしょうか。

また結論のもつ意味もまったく違います。

いま多用されているプレゼンの重みは「枝葉」。
ダイレクトダイアログの手法は「幹」。


まぁ、とにかく…コレは使えます。

というか、これを1,000円で教えていいんですか?というレベルです。

正直、今年度三重県で行うのは、1月23日の津市だけ!ということで、2月・3月に出てくる委託事業を狙っている皆さんには、めっちゃオススメです。


今年度、好調だった方も、不調だった方も、いまのうちに団体の伝える力を向上させておきましょうよ。
それは、寄付者・会員集め、助成金・委託金のプレゼンなどなど、全てで使える手法です。

何より“整理”できるのがとても良い!



定員は20名と少ないですが…まだ大丈夫ということなので…お申し込みは下記まで。




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「ソーシャルファイナンス」
~NPOが多様な収入源を確保するために~
---------------------------------------

【日 時】
2011年1月23日(日)
ダイレクトダイアログ体験―「会費・寄付収入」編 10:00~13:00
バーチャル融資審査委員会―「融資・事業収入」編 14:00~17:00

【場 所】
津市まん中交流館 研修室
(三重県津市大門7-15 津センターパレス地下1階)

【定 員】
20名 (先着順)


【主 催】 コミュニティ・ユース・バンクmomo

【共 催】NPO法人 津市NPOサポートセンター

【協 力】NPO法人 三重ドリームクラブ


【問合せ・申し込み先】
コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局(担当:木村、田口)
Fax: 052-339-5651
E-mail: info@momobank.net

〒460-0014 愛知県名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
Tel: 052-331-5695

※留守番電話での対応となりますので、ご連絡はなるべくFAXかE-mailでお願いします
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20:07  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.10 (Fri)

PSPのオススメゲームは、「僕、○○えもん~」の人がブラックユーモアを喋りまくる【ダンガンロンパ】

ダンガンロンパ

川北です。
最近、久しぶりにハマったゲーム。
それがPSPの「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」です。

グロイのやサイコが苦手な方にはオススメしません。
逆転裁判のように(というかやったことありませんが)、本格謎解きを目指す方にもオススメしません。

独特なグロイけと明るい世界観が好きな方にはオススメです。

僕は睡眠時間を削ってやりまくりました。


ゲームの内容は、とある学園に閉じ込められた15人の“超高校級”の高校生たちがコロシアイを行います。
殺人を行った犯人(クロ)は、学園から卒業できるのですが、犯人は学級裁判によって決められます。

見事みんなを欺いたクロは、クロだけが卒業でき、その他のみんなはオシオキ(処刑)を受けます。
見事、クロをあばいた場合は、クロだけがオシオキを受け、みんなは学園生活を継続できます。

学級裁判は、ノンストップで展開される議論の矛盾を打ちぬくシューティング要素。
1対1で相手を黙らせるマシンガントークバトルによるリズムゲーム要素。
推理のまとめを行うクライマックス推理では、虫食いになっている漫画に必要なコマをはめていくパズル要素があります。


体験版をやってみて、さらに下のプロモーションを見て、ほしいっ!と思った方にはオススメです。


ちなみに、残虐なマスコットキャラクター「モノクマ」の声優は、5年ぶりに復帰したあの人…!
「僕、○○えもん~」のあの人です。

そして主人公、苗木くんの声優は、「逃げちゃダメだ」「笑えばいいと思うよ」のあの人です。


▼「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」PV


02:02  |  雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.08 (Wed)

「つしなび。」の慰労会でした。

つしなび。慰労会

川北です。

12月8日の夜は、若手が中心になって津市の文化行事を映像で残す事業「つしなび。」の慰労会が、分部食堂ありました。

10人近いボランティアの方で撮影した津まつりを、スズキックスが編集し、それをみんなで食事をしながら見るという楽しい時間でした。

話の流れで、にぎわいプラザで行っている「津のまちTV」にも、ボランティアの皆がワイワイと参加していただけそうです。

繋がる繋がる♪

感謝っ!
23:36  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.06 (Mon)

「株式会社 地域資源バンクNIU」のオープニング記念シンポジウムに参加



川北です。

今日は、多気町で開業した「地域資源バンクNIU(ニウ)」のオープニング記念シンポジウムへ、スタッフと一緒に参加してきました。

起業したのは、起業支援ネットでお世話になっている西井 勢津子さん。

午前中は、丹生インキュベーション事務所を見学させていただきました。

昔ながらの日本家屋を活用し、みんなが集まって仕事がしやすい(仕事を起こしやすい)「場」となっていました。

スタッフ曰く「西井さんのあたたかな人柄が出ていて、とっても良い感じだと思います。」とのこと。

まさにその通りだと思いました。

「使いやすい」というよりは、「訪れたくなる」ような、心のこもった場所だと感じました。


その後、いろいろ、こちら側の仕事のトラブルがあって、昼食を食いっぱぐれてしまいました。

ただ、市民活動センターにいたスタッフの頑張りもあり、なんとか無事ではないにしても、乗り切ることができました。

いやぁ。
感謝です。

持つべきものは事務局スタッフです。

施設管理にも穴を空けずに、それでもトラブル処理をきっちりこなしてくれる。

ありがたいことです。




午後からは、記念シンポジウムが開催。

百五経済研究所の雲井氏のコーディネートのもと、「まめや」の北川静子氏、「わ菜園」の鎌田理絵氏、「起業支援ネット」の関戸美恵子氏のパネルディスカッション。

雲井純氏と西井勢津子氏による、百人対談などが行われました。


普段、津ではなかなか感じることのできない、多気ならではの良い空気と刺激を受けることができました。
13:45  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.05 (Sun)

道具なので、ケース バイ ケースで使えばいい

川北です。

今日は一日中、仕事に没頭しようと思いましたが、休憩中で一息ついたので、久しぶりにブログを更新してみます。


深い意味はなく、なんかふと思い出したことを書きます。


4~5年前ぐらいに「インターネット(もしくはパソコン)は、心がこもってないから、広報手段に使いません」という言葉をよく聞きました。

正直、NPOは業界全体で見ればIT化がおそろしく遅れていると思います。
フェイス トゥ フェイスを重視するNPO活動では、まぁ、なかなか受け入れられないところがあるのでしょう。

別にいいんです。
ITに頼らなくても。

でも、人を集めることが目的だったり、多くの人に知ってもらうことが目的だったり、組織の信頼を得るためには、没頭しろとまでは言いませんが、多少IT使った方がよくないですか?ということは、往々にしてあります。


結局のところ、「個人の持論」と「組織のミッション」がごっちゃになってしまってるのが原因かなぁと。
個人的にITが嫌いであることが、組織的にITを排他することに繋がってしまっている。


それって、誰が得をするんでしょうか?
誰のためになっているんでしょうか?
それって本当に社会の変革に繋がってるんでしょうか?

果たして、必ず、フェイス トゥ フェイスの方が、ITを使うより良いのでしょうか?


この話題って昔、本当によく出ましたよね。


要は、「蒸し器」と「電子レンジ」どっちが正しいかって話ですよね。

で、答えは「ケース バイ ケース」ですよね。

伝えるためのツールなんだから、用途に合わせて使い分ければ良いと思います。

もったいないのは、こだわりが強すぎて、結局、誰にも伝わらないということ。

何のために、誰のためにやっているのかを見直せば、もっと色々なものを使い分けて、もっと確実な広報ができますよね。

ただしITだけに頼りすぎる姿勢はNGですが。
13:39  |  雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.01 (Wed)

【初っ!】 三重短大にてインタビュゲームを行いました

三重短大インタビューゲーム 三重短大インタビューゲーム (2)

川北です。

12月1日に三重短期大学インタビューゲームを行いました。

講師は、寺子屋プロジェクトの井上淳之典さん。
講座は、三重短期大学の長友薫輝准教授の地域福祉論の中で開催させていただきました。


この授業の内容は、こちらこちらのブログに書いてありますので、ご確認いただければ嬉しいです。

井上さん、長友さん、そして学生の皆さん。
ご協力ありがとうございました。


っと、実はコレで終わりではないんですね~。
なんと、1月にはこの授業の生徒さん+社会人の方で…なんと…会社ゲームを開催します!

地域に学校がある。
僕らは地域のNPOで働いてある。

少し遅かったのですが、なんとか「接点 → 行動」に移せたと思います。


いやぁ、きっかけってどこに転がってるかわからないですね。

え?
どこにでも転がっている?

正解です
23:00  |  NPOな日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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