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2009.05.09 (Sat)

素晴らしい世界

subarasii1  subarasii2

川北です。
先日、久しぶりに漫画の本を買いました。

まぁ、久しぶりと言っていますが、脳の70%以上が漫画で構成されているんじゃないかと思うぐらい漫画好きなので、一般的には「久しぶり」ではないです。

買ったのは、写真の「素晴らしい世界」1巻&2巻です。

結論から言うと、おもしろかったです。
個人的には、85点ぐらい。
結構、高得点です。


内容は、2巻完結で、全19話からなる短編集です。
1話1話に、「あるある」といった平凡で、リアルで、でもどことなく現実離れしている主人公たちがでてきます。

で、その主人公たちが、実は全部、何かしらで繋がっているような関係づくりをしています。

たとえば、大学を中退した女性(A)と、その女性が好きだった男性(B)の話。
男性(B)と、中学校の教師である奥さん(C)の話。
漫画家(F)とアシスタント(G)の話。
実は、アシスタント(G)と男性(B)は大学時代の友人だったいう話。


そんな感じで様々な繋がりが描かれています。

そして短編集なんですが、ストーリーは一本の道として最後に繋がっていきます。
その最後がハッピーエンドなのかどうなのかは、読んで判断してみてください。


「漫画を読むと頭が悪くなる」と言う人がいますが、漫画は、リアルタイムに世界の流れを描いている情報の1つです。

少年誌に裸が描かれても良かった時代があった。
主人公以外目立たない時代があった。
敵に共感できる漫画が増えた。
単純なバトル物の漫画が減った。

漫画から得られるものは、本当に多いですよ。

ベストセラーの本ばかり読んで、ステレオタイプになるより、何倍も勉強になります。

今回のこの「素晴らしい世界」も、繋がりの大切さ、生きる大切さを実感できるかもしれません。

 

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