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2010.05.05 (Wed)

【ワンデイシェフ強化月間】 vol.1

強化月間バナー2010年5月


せっかく仕事でいろいろな事に取り組んでいるので、毎月なにか1つのテーマについて書いていく「強化月間」カテゴリーを2010年4月3日に追加。

2010年5月のテーマは、【 コミュニティレストラン 「O+」 】

--> コミュニティレストラン「O+」とは


夜は三重大学生が経営するCafe&Barとして。
昼は、日替わりシェフがランチを提供するコミュニティレストランとして。
2つの顔を持ち合わせて「O+」は運営されています。

で、自分が関わっているのは昼の部なので、このコーナーでは昼の部について書いていきます。


ついに明日、5月6日(木)オープンです!

ランチデータ

その前に、まず基礎知識として知ってほしいのが、「ワンデイシェフ・システム」について。

これは四日市にある「こらぼ屋」の海山裕之さんが考案した仕組みです。
簡単に言ってしまえば、地域の主婦や学生など、素人シェフたちが日替わりでランチを提供するというもの。

だけど、主婦というのは、日々家族のために腕を振るう一流のコックと言い換えることもできます。
「とてもおいしい料理が作れる」のに、その力を活かせるのが家庭しかない。
それって地域にとって結構大きな損失じゃないですか?

また、自分のお店を出したいけど、その前に練習出来る場所って以外に少ないと思いませんか。
そういった場にも使えるわけですね。


あと、希薄になっているコミュニティを再生するために、「プロの料理人と客」という関係性ではなく、作る側は素人のシェフで、食べにくる客もそれを理解した上で食べにくる。
そしてシェフも客も一緒になってみんなで店を、そして地域を盛り上げていく。

そういった「コミュニティ再生」の力ももっています。


つまり、このワンデイシェフ・システムは、(1)コミュニティの再生と、(2)自己実現の場の2つに大きく働きかけることができるシステムなんです。


それをO+の学生たちが「やりたいっ!」ってことでしたが、なかなかこのシステム、すぐに取り入れて、すぐに出発ってわけにもいきません。
そこで一肌…いや三肌ぐらい脱いだのが、津市NPOサポートセンターだったのです。


じゃあ、なんで力を貸したのか?
サポートセンターも普段、施設管理しかしていない暇そうな団体のように見えていますが、18人近くいるスタッフを食わすために日々、様々な仕事をこなしています。
そして施設管理も実はかなり労力割いてやっています。

そんな忙しいサポートセンターが、なぜ肌を脱いだのか?
それにはイロイロ理由がありますが、それは追々…。
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14:44  |  強化月間  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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