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2010.05.29 (Sat)

【ワンデイシェフ強化月間】 vol.5

強化月間バナー2010年5月


せっかく仕事でいろいろな事に取り組んでいるので、毎月なにか1つのテーマについて書いていく「強化月間」カテゴリーを2010年4月3日に追加。

2010年5月のテーマは、【 コミュニティレストラン 「O+」 】
--> コミュニティレストラン「O+」とは

特集5回目です。

今日はvol.1の時の続き。
なぜ多忙な津市NPOサポートセンターが協力したのか?って話です。

結論から言うと「打算的ではない」「地域の活性に確実に繋がる」そして「市民活動団体の支援に繋がる」と思ったからです。


元々、海山さんとの出会いは8年ぐらい前でした。
自分が大学を卒業して、津市市民活動センターに就職し、最初に視察に行ったのが海山さんの「こらぼ屋」でした。
そこでワンデイシェフの理念を聞いて、「これはおもしろい」と感じました。

ただ感じてもすぐに動かないのが津市民っぽいところ。
そのあと2~3年かけてインタビューしたり、海山さんが関わっている別の活動に関わったり、それを取り巻く環境を見たり、成功のための要素を調べたりなどなど。

いろいろ見て感じた結果、「やはりイケる」と思いました。
そして海山さんに「津市にもワンデイシェフの店を作ろうと思います」とまで言いました。

しかし当時の自分には店を運営する時間もお金もなかったので、この想いは凍結状態になりました。


それから時が過ぎ、去年、津市市民活動センターに3人の三重大学生が訪ねてきました。
それが「O+」です。

カフェ&バーを作りたいという「O+」の話を聞いていて、それが成功するかどうかはわからないけど、彼ら自身面白い風に化けるかもしれないという直感がありました。
もちろん、もともと彼らの持っている資質もありましたが、それに加えて「大学内だけでは閉鎖的」という自覚を持っている部分や「素直」な部分に可能性を見ました。

地域と学生を繋ぐだけでなく、大学と駅と中心市街地を繋げる可能性もあると感じました。


そんな彼らから、ある日一本の電話が入ります。
「太陽の宴」という四日市で開催されたイベントで、海山さんと出会い、ワンデイの理念に共感したのでシステムを導入したいという内容でした。


個人的にはワンデイもO+も支援したいし、この2つが合わさって健全な運営が成されれば、きっと地域活性の起爆剤となるフィールドができると考えました。

その話を組織に持ち帰ってしたところ、組織的に関わることができそうだったので、津市NPOサポートセンターとして全面バックアップすることにしました。

今はまだ本格オープンして1ヶ月も経っていないので何とも言えませんが、少しずつ手ごたえは感じています。
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18:52  |  雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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