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2010.12.05 (Sun)

道具なので、ケース バイ ケースで使えばいい

川北です。

今日は一日中、仕事に没頭しようと思いましたが、休憩中で一息ついたので、久しぶりにブログを更新してみます。


深い意味はなく、なんかふと思い出したことを書きます。


4~5年前ぐらいに「インターネット(もしくはパソコン)は、心がこもってないから、広報手段に使いません」という言葉をよく聞きました。

正直、NPOは業界全体で見ればIT化がおそろしく遅れていると思います。
フェイス トゥ フェイスを重視するNPO活動では、まぁ、なかなか受け入れられないところがあるのでしょう。

別にいいんです。
ITに頼らなくても。

でも、人を集めることが目的だったり、多くの人に知ってもらうことが目的だったり、組織の信頼を得るためには、没頭しろとまでは言いませんが、多少IT使った方がよくないですか?ということは、往々にしてあります。


結局のところ、「個人の持論」と「組織のミッション」がごっちゃになってしまってるのが原因かなぁと。
個人的にITが嫌いであることが、組織的にITを排他することに繋がってしまっている。


それって、誰が得をするんでしょうか?
誰のためになっているんでしょうか?
それって本当に社会の変革に繋がってるんでしょうか?

果たして、必ず、フェイス トゥ フェイスの方が、ITを使うより良いのでしょうか?


この話題って昔、本当によく出ましたよね。


要は、「蒸し器」と「電子レンジ」どっちが正しいかって話ですよね。

で、答えは「ケース バイ ケース」ですよね。

伝えるためのツールなんだから、用途に合わせて使い分ければ良いと思います。

もったいないのは、こだわりが強すぎて、結局、誰にも伝わらないということ。

何のために、誰のためにやっているのかを見直せば、もっと色々なものを使い分けて、もっと確実な広報ができますよね。

ただしITだけに頼りすぎる姿勢はNGですが。
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13:39  |  雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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